犬種

愛犬のための手作りドッグフード

愛犬家にとって一番大事なことといえば、やはり食事です。
ドックフードは、総合栄養食として今ではほとんどの人が愛用しています。
ドックフードを水分だけで犬は生きていけるほど十分な栄養素が含まれています。

手軽で簡単にあげられることからドックフードを活用する人が多いです。
それと同時に今ネットなどでも多くの情報を得ることができます。
日本では特にドックフードの規制がまだまだほかの国に比べてとても緩いです。

安価で粗悪なドックフードもまだ平気で販売されています。
4Dミートや食品添加物などが当たり前のように使われています。
原材料を自分でしっかり確認しながら購入しなければ、知らないうちに愛犬に危険な目に合わせてしまっているのかもしれません。

そう考えるといろんな情報が飛び交う中で、何をどう信じたらいいのかと不安に感じる人もいるでしょう。
そんな人にとって、自分で手作りでドックフードを作る人も増えてきています。
自分でドックフードを作るメリットとしては、原材料は調理方法まで自分で全て行うため、安心して愛犬に食事を与えられるということです。

また毎日違ったご飯を与えることができるため、愛犬も飽きずに楽しんで食べてくれるのではと思う人もいるでしょう。
そして何より自分の愛情がたっぷりこもっているということです。
飼い主にとって、一生懸命作った愛情たっぷりのドックフードを、元気よくもりもり食べてくれる姿はとてもうれしいですよね。

作ってよかった、明日はもっと喜んでもらえるものを作ろうって張り切ってしまう人もいるのではないでしょうか。
最後にドライフードには、ほとんど水分が含まれていません。
なので水分を別で飲んでとらなくてはいけません。

中には、上手に水分をとれない愛犬もいます。
そんな愛犬にとっては、手作りのご飯で水分の調整をすることができるので、水分補給一緒に行うことができます。
ただし人間と同じようなものをあげてはいけません。

初めて作る人にはおかゆ系のドックフードがお勧めです。
味付けは一切する必要はなく、素材そのものの味だけで十分満足してくれます。
そのほかに注意することとしては、イカやタコなどの甲殻類は消化が悪いため控えましょう。
また玉ねぎやネギなどは貧血や血便の原因となり、牛乳は下痢などを引き起こしてしまいます。
なので扱う食品に気をつけながら手軽に作れる愛情ご飯を与えてあげましょう。

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