犬種

危険な食品添加物について知っておこう

愛犬家が日本に増えている中で、日本のドックフードも年々進化してきています。
なので、日本で販売されているものはどれも安心して与えることができると思っている人も多いでしょう。
しかしドックフードには、同じ内容量でも価格が大きく異なる場合があります。

人間の食べ物でもそうですが、100グラム当たりの値段が高いものの方が、より品質がいいものとなっています。
それはドックフードにおいても同じことがいえます。
しかし圧倒的に違うことは、安価な物の質の違いです。

わたしたちが食べるものは、最低限の品質の保障がされている場合が多いです。
賞味期限なども細かくなり、口に入れるものに関しては安全が保障されている場合が多いです。
しかしドックフードの場合は、下を見るととても悪質だと感じるものが多いということです。

愛犬にはとても食べさせたくないというものが平気で混入されている場合が多いです。
その代表的なものとして、食品添加物があります。
食品添加物は、犬にとって肝臓や腎臓の病気を引き起こす場合があります。

また発がん性も高く、皮膚炎やアレルギーなどの原因となってしまいます。
健康を害するものだからこそ避けたい物質です。
ドックフードには、たった10種類の食品添加物にしか規制がかけられていません。

これらの添加物は危険だとわかっていても、規定量を超えなければ使用してもいいとされています。
代表的なものとしては、酸化防止剤として使用されるエトキシキン、BHA、BHTがあります。
これらの添加物は海外では使用が認められていない国さえあります。

またグリホサート、クロルピリホスメチルなどの農薬は毒性があるものとされています。
カビなどの汚染物質が含まれたアフラキトシンも危険な食品添加物です。
アフラキトシンは、肝臓がんになりやすい成分だということが分かっています。
このような食品添加物が含まれているドックフードは、体に悪影響を与えるため避けましょう。

こちらには危険なキャットフードについてのサイトがあります。
ドッグフードと同じようにキャットフードにも危険な成分が含まれている商品がありますので、
愛猫のためにもしっかりと安全なキャットフードを選んであげましょう。

↑こちらにはキャットフードの正しい選び方が載っています。
このサイトを参考にすることで安全な商品を選ぶことができるでしょう。

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